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東北復興への願い
森の力で東北を元気に!プロジェクト

わたしたちは忘れていません!
東北に元気が戻るように、東北復興支援も続けていきます。



プロジェクト概要

「森の力で東北を元気に!プロジェクト」は、一般社団法人フォレストック協会が運営するフォレストック認定制度を活用して、東北地方の森林の持続的整備保全を通じた地域活性化を図るだけでなく、被災者の方々の雇用、被災者向け木造復興住宅開発、被災地の子供たち向け森での環境教育提供等、多様な被災地支援を展開することを目的としています。

■ プロジェクト参加方法

本プロジェクトでは、プロジェクト対象森林のCO2吸収量クレジットをご購入頂くことによって、本プロジェクトの賛同企業として参加し、東北復興支援に携わることが可能です

・プロジェクト期間: 2011年10月から2013年9月末までの約2年間を予定
・参加方法: プロジェクト対象森林のCO2吸収量クレジットをご購入頂き、本プロジェクト事務局までご連絡頂くこと。本プロジェクト期間中、何回でもご参加いただけます。

■ 東北の森林資源の有効活用

東北地方にはその面積の約75%以上を占める森林資源が存在しています。このかけがえの無い自然の恵みである東北の資産を、今こそ有効活用すべきです。

■ 地域復興における森林の活用

森林が元気になることは、森林の公益的機能である、地球温暖化防止、生物多様性保全、水源涵養、防災等の機能、すなわち環境保全へとつながり、更に、東北地方が“地元資産(森林)”の力で、資源循環型社会としての復興につながっていきます。

プロジェクト対象森林

■ 東京ドーム約3300個分の東北の森林

本プロジェクトの対象になるのは、岩手県葛巻町、岩泉町、住田町、釜石市及び同市に隣接する大槌町にある森林です。実際の森林整備・保全の施業はそれぞれの地域の森林組合が行っています。

今後も新規認定毎に対象森林が増えていく予定であり、本プロジェクトの成功が更に大きな面積の森林や他の地域での森林整備保全の支援につながって行きます。

■ 森林・林業を活用した被災地支援

対象地域では、人口が減少し続け、特に林業では慢性的な人手不足が続いています。こうした状況下、被災地の方々の森林施業現場に於ける直接雇用だけでなく、木造復興住宅開発関連や、森林での環境教育実施などにおいて、林業の裾野を広げて行くことに、フォレストック認定CO2吸収量クレジット販売代金が活用されます。

プロジェクトによる支援実例

■ 葛巻町における被災地の子供支援

「お母さん、お父さん、森にはたくさんの宝物があるんだよ!これはぼくたちだけの秘密だよ。」

葛巻町森林組合及び葛巻町では被災地の子供も積極的に招聘して、森林での環境教育プログラムを運営しています。この森林の整備費用の一部は本プロジェクトで支援しています。

■ 釜石市における木造復興住宅の開発(森の貯金箱)など

釜石地方森林組合は、津波で流失した養殖用筏の丸太提供やB材(建材としては規格外品)を有効活用した木造復興住宅「森の貯金箱」の共同開発などの、森林を活用した被災者支援活動を展開しています。

また、間伐等で生み出される端材を既存石炭火力発電所に供給し、石炭と木質バイオマスの混焼発電で地域のクリーン・エネルギー化にも一役買っています。

こうした活動のベースになっている貴重な資産である森林の整備費用の一部は本プロジェクトで支援しています。

毎日新聞への広告掲載

賛同企業様が希望される場合、本プロジェクト対象CO2吸収量クレジットを累計で100t-CO2ご購入毎に、本プロジェクト賛同企業として、毎日新聞の毎月中旬~最終週に掲載される予定の「水と緑の地球環境」本部の特集記事と連動した広告が掲載できます。



・毎日新聞への広告掲載: いずれか又は複数のプロジェクト対象森林のCO2吸収量クレジットを累計100トンご購入毎に、毎日新聞東京本社版(朝刊モノクロ)に、広告が掲載(2段1/4枠)できます。
・掲載時期: 毎月中旬~最終週(掲載日特定は毎日新聞の裁量で、掲載数日前に決定)
8枠集まる毎に、原則として翌月最終週に掲載。
・原稿入稿締切: 基本的に掲載週の1週間前の月曜日
(注)原稿データを広告代理店に(株)フォレストック経由で依頼する場合は、掲載週の3週間前の月曜日までのお申込が必要です。
・お問合せ: 株式会社フォレストック
「森の力で東北を元気に!プロジェクト事務局」
担当:吉田・渡邉
Tel:03-3596-0077

プロジェクト参加企業一覧 (順不同)