一般社団法人フォレストック協会

導入事例

大成建設株式会社様

大成1トンくらぶ

プログラムの概要

大成建設株式会社(代表取締役社長:山内 隆司、本社:東京都新宿区)におかれまして、社員個人の皆様が森林保全に貢献頂く運動を実施されました。

これは2010年に「大成1トンくらぶ」と位置付けられ始められた運動の一環で、ご賛同頂ける社員の皆様に一口500円(ワンコイン、複数口も可)を拠出頂き、会社が一括して、フォレストックCO2吸収量クレジットを購入されることにより、森林保全をご支援頂くものです。

対象には、被災地でありながら森林資源を活用して、復興に向けて様々な活動をなされている釜石地方森林組合の管理森林を選ばれ、一口500円で約250㎡(およそ25mプールの広さ)の森林保全が1年間支援されます。

大成建設は、2009年に環境ビジネス関連機能を集約・統合した全社横断的組織「環境本部」を設置され、環境経営の推進・環境ビジネス戦略策定など、社内外へ環境情報やソリューションを提供されています。2010年にはカーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)が主催する国内企業時価総額上位500社を対象とした調査で、情報公開度の国内企業最高評価を獲得されるなど、環境の分野で先進の取り組みを行われています。

大成1トンくらぶ

関連ニュース

2013/01/29
『建設通信新聞』に掲載されました
「大成1トンくらぶ」第2弾 釜石とボルネオの森を守る [3面]
2013/01/15
【イベントレポート】エコプロダクツ展を追加しました。

公式サイト

大成建設株式会社