一般社団法人フォレストック協会

導入事例

株式会社コナミデジタルエンタテインメント様

ドラコレ森を守ろうプロジェクト

プログラムの概要

株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、登録者数750万人を超えるソーシャルコンテンツ『ドラゴンコレクション』と、同タイトルを題材にしたスマートフォン向けアプリ『ドラコレ&ポーカー』のゲーム内イベントを通じて、国内森林の保全活動を支援する「ドラコレ森を守ろうプロジェクト」を実施しました。

近年、地球温暖化や環境破壊等による地球規模の気候変動や、自然災害、被害が多発している中、持続的な森林整備(間伐、枝打ち、下刈り等)によって、水源涵養機能(すいげんかんようきのう)※1や災害防止機能の強化維持、CO2吸収量の増加、森林・里山の生物多様性維持の重要性が高まっています。

こうした中、弊社の事業を通じた環境保全活動の可能性を検討したところ、「龍」にまつわる伝説が残る「龍泉洞」があり、『ドラゴンコレクション』の世界観と合致することから、岩手県岩泉(いわいずみ)町、葛巻(くずまき)町の森林を対象として(※2)、プレーヤー参加型の森林保全活動の実施を決定しました。

本活動では、2013年4月25日(木)から5月9日(木)の期間、『ドラゴンコレクション』もしくは『ドラコレ&ポーカー』のゲーム内で実施する期間限定イベントにて、参加したお客さまのクリア状況に応じて弊社が森林保全活動の原資を拠出しました。

『ドラゴンコレクション』は、冒険や対戦を通じてモンスターカードや秘宝を集め、伝説の「ドラゴンカード」をコレクションしていくカードゲームです。ゲーム内イベントでは、森林を守るストーリー設定や、イベントの進行過程において森林保全に関する知識を伝える仕組みを取り入れています。

『ドラゴンコレクション』では、昨年の9月にも同様のゲーム内イベントを実施しており、のべ40万人以上のお客さまにご参加いただいた結果、岩手県岩泉町、葛巻町の森林を対象に、約150万m2分(東京ドーム32個分)の保全活動を支援することができました。

コナミデジタルエンタテインメントは、今後も事業を通じて、さまざまな社会貢献活動に取り組んでいきます。

<株式会社コナミデジタルエンタテインメント様のニュースリリースより転載>

環境保全への取組

ゲームプレーヤー参加型の森林保全活動の実施

コナミデジタルエンタテインメントは、登録者数750万人を超えるソーシャルコンテンツ『ドラゴンコレクション』のゲーム内イベントを通じて、岩手県岩泉町、岩手県葛巻町の森林を対象に森林保全活動※を実施しました。

これは、2012年9月27日から10月11日の期間に実施したゲーム内イベントで、一定のステージをクリアしたお客さまの人数に応じて、弊社が森林保全活動の原資を拠出するもので、のべ40万人以上ものお客さまにご参加いただいた結果、合計約150万m2分(東京ドーム約32個分)の森林保全活動支援につなげることができました。


「ドラゴンコレクション」にゲーム参加されたお客さまと一緒に森林保全活動を支援

これまでの森林保全面積
(東京ドーム約32個分)
1,500,218㎡
(2012年9月27日~10月11日)


ドラコレ森を守ろうプロジェクト

お客さまと一体になって森林について「学び」、森林を「守る」プロジェクト。 「ドラゴンコレクション」のゲームを通じて、森林保全の必要性についてお伝えし、お客さまのゲームご利用内容に応じて、国内森林の保全活動原資を拠出しています。

<株式会社コナミデジタルエンタテインメント様のニュースリリースより転載>

関連ニュース

2013/07/25
『毎日新聞』に掲載されました
"命生かす道 模索して 実地に見て 語ろう""[13面]
2013/05/06
ニュースチャンネル
「ドラゴンコレクション」をプレーして森林保全活動に協力
2013/04/24
ニュースリリース
「ドラゴンコレクション」を通じてプレーヤー参加型の森林保全活動を実施

公式サイト

株式会社コナミデジタルエンタテインメント