一般社団法人フォレストック協会

導入事例

株式会社ブレーントラスト様

富岡製糸場シルク飴

プログラムの概要

国宝に内定された世界遺産と群馬県の森林を守り繋ぐ手作り飴
富岡製糸場シルク飴(¥400【消費税込】)を新発売!
~商品の購入に応じて、1点あたり約400㎡に相当する群馬県の森林を1日支援~

富岡製糸場シルク飴

お客様の「富岡製糸場シルク飴」のご購入に応じて、弊社が1点あたり約400㎡に相当する群馬県の森林を1日支援するお客様参加型の森林整備保全活動を開始致します。

富岡製糸場シルク飴の特徴

「富岡製糸場シルク飴」は、海外でも高く評価された高品質な生糸と革新的な製糸技術が感じられるシルクのような光沢と、なめらかな舌触りを特徴としています。ハッカ味の飴にシルクパウダーを交える事で、甘過ぎず飽きの来ない上品な味に仕上げています。

パッケージは、錦絵「上州富岡製糸場」を背景に工女を描いたデザインや、淡い桜色の背景に模様を散りばめ錦絵「工女勉強之図」を載せたデザイン、富岡市イメージキャラクターのお富ちゃんがメインの3種類で、どれもハガキとしてご使用頂けるデザインとなっています。

なお、商品の売上の一部は、富岡製糸場の維持管理費に役立てられます。

富岡製糸場シルク飴を対象商品としたお客様参加型の森林整備保全活動

弊社では、「富岡製糸場シルク飴」の新発売を機に、一般社団法人フォレストック協会(本社:東京都港区、代表理事 理事長:石黒路明)が運営管理するフォレストック認定制度を活用し、お客様参加型の森林整備保全活動を開始致します。

これは、お客様が「富岡製糸場シルク飴」をご購入される都度、弊社が商品1点あたり600gのCO2吸収量クレジット(フォレストック認定制度において、約400㎡の森林が1日に吸収するCO2吸収量に相当)を取得するもので、群馬県の森林整備保全、生物多様性保全、地球温暖化防止に貢献して参ります。

フォレストック認定制度について

森林整備による森林吸収源をCO2吸収量クレジットとして認証、価値化する制度です。日本国内森林(FSC/SGECの森林認証または森林経営計画認定森林)を対象とし、適切かつ持続的な森林管理の実施に加え、生物多様性保全が図られており、フォレストック認定基準を満たした森林について、森林整備により創出された森林吸収源をフォレストック協会が認証し、CO2吸収量クレジットの発行を行い、売買流通、カーボンオフセット等への利用を認めています。

富岡製糸場と絹産業遺産群

富岡製糸場

明治5年(1872)に明治政府が設立した官営の器械製糸場です。民営化後も一貫して製糸を行い、製糸技術開発の最先端として国内養蚕・製糸業を世界一の水準に牽引しました。また、田島家、荒船風穴、高山社などと連携して、蚕の優良品種の開発と普及を主導しました。和洋技術を混交した工場建築の代表であり、長さ100mを超える木骨レンガ造の繭倉庫や繰糸場など、主要な施設が創業当時のまま、ほぼ完全に残されています。

世界遺産としての価値

「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、長い間生産量が限られていた生糸の大量生産を実現した「技術革新」と、世界と日本との間の技術の「交流」を主題とした近代の絹産業に関する遺産です。

日本が開発した生糸の大量生産技術は、かつて一部の特権階級のものであった絹を世界中の人々に広め、その生活や文化をさらに豊かなものに変えました。

歴史的な背景

絹は紀元前の中国で発明され、19世紀のヨーロッパで大量生産が始まりました。このころ開国した日本は技術の輸入に努め、1872年には富岡製糸場が創られ、国中の製糸業が近代化しました。さらに独自に養蚕の技術革新も起こり、原料繭の大量生産に成功しました。 その結果、日本は20世紀初めには世界中に安価で良質な生糸を輸出、高級繊維の絹をより身近な存在に変えました。さらに第2次大戦後は、生糸生産のオートメーション化にも成功、自動繰糸機は全世界に輸出され、絹の大衆化に貢献し、現在も世界の絹産業を支えています。

<引用元/群馬県企画部世界遺産課 富岡製糸場と絹産業遺産群>

「富岡製糸場シルク飴」製品概要

   

商品名
富岡製糸場シルク飴
販売価格
400円(消費税込)
名称
飴菓子
原材料名
グラニュー糖、水飴、シルクパウダー、ハッカ脳
内容量
40g
販売者
株式会社ブレーントラスト

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社ブレーントラスト
担当/小川哲郎
〒370-2343 群馬県富岡市別保3-3
TEL. 0274-62-1333

公式サイト

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