【森からの便り】2012年 冬・春

 初めての間伐作業

間伐作業
昨年一年間、山林管理の為の研修に行っていた材惣の職員。
間伐作業2
初めてチェーンソーを使って、伐倒・玉切りの間伐作業を行っている最中の様子です。

 山の神

山の神

材惣山林内にある山の神の一つです。毎年12月にお酒や果物、お菓子や魚などお供えして、山の安全を祈願します。

 境界の巡視

境界の巡視
右の写真は、管理委託をしている森林組合職員と元材惣職員と山林の境界の巡視とペンキ巻きに同行した時のものです。 約3~5年に一度ペンキ巻きを行っており、境界が分からなくならないようにして貰っています。
境界の巡視2
左の写真は、春先に行った巡視の際のペンキでの書付です。

 市場風景

市場風景
森林組合の市場の様子です。主に足場丸太などの小径木を中心に取引されています。

 雪景色

雪
間伐を行った山林。雪が降るといつもと違った雰囲気になります。今年は三重県でも多く降雪がありました。

 横伐り間伐

広葉樹林
昨年度、間伐が行われた山林。横伐り間伐されており見ためにも綺麗になっています。また、光も林内へ射しこみ下層植生の成長も期待できるでしょう。

 新たな作業道

作業道
昨年、大台町の山林に新たに作られた作業道です。傾斜も緩やかで道幅もありとても使いやすくなっています。今は、綺麗ですが大台町は雨が多い地域なので台風などで荒れないか心配です。



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