【森からの便り】2012年 夏・秋

 おにやんま

真夏の始まり 事務所入り口の門でヤゴから抜け出したばかりのおにやんまを発見。なかなか見られない光景なので、皆で観察しているとしばらくして弱々しく飛び立ちました。

 刈払い機

春夏の道具 雑草が出てくる時期には欠かせない機械です。多種の刃を装着することができ、とても便利です。

 鹿

山縣農場内にある「山縣有朋記念館」 見ると愛らしいのに、木の皮を剥いだりされ、立ち枯れの被害が引き起こします。なんとか仲良く共存できないものだろうか??

 搬出

搬出作業 グラップルを装着した重機で材木をくわえ、搬出機に積んでいるところです。これを大型トラックが積み込みできる場所に運搬します。

 材木配積

材木出荷準備完了 山から伐った材木を大型トラックに積み込みやすいよう配積しました。すべて重機運転や配積の免許を取得している林業作業士が行なっています。


 チェンソー

チェンソー作業に欠かせない準備 刃の切れ味が悪ければ、伐る時間も余計に掛り、自分も疲れるし、機械の故障にも繋がります。状況にもよりますが、一日2回は刃の目立てをします。

愛機 一人2台以上所有しています。太い木、細い木を伐採する時、伐採した木の枝を切る時等、その場その場で使い分けています。

 山縣有朋記念館

山縣有朋記念館 認定森林は代々山縣家の所有林で、麓には記念館があります。是非見学にお越し下さい。

 プラタナス

管理事務所の前の大木いつからあるのか誰も知らないプラタナスが堂々と立っています。毎年、落ち葉さらいが大変です。

 初雪

今冬初めての雪 例年よりも早い雪が降りました。あっという間に10cm以上積もりました。この時期の雪はさらさらしているので、積もった雪の重さで木が折れたりすることはないでしょう。



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