【森からの便り】2014年 夏・秋

 カラマツ間伐

間伐 カラマツ45年生の間伐時、切り倒した木を集材しています。


 みのりまつり

みのりまつり
毎年、10月には町内の森林公園で、『ふるさと みのりまつり』が開催されています。 毎年有名ゲストが来場し、今年は橋幸夫とレディエリカでした。 会場真ん中のヤグラからは2回、餅まきが行われ、当たり券が付いていると浦幌町の野菜などの特産品がもらえます。

秋鮭のつかみどり
みのりまつりの一番の目玉は、鮭(北海道では『あきあじ』と言われています。)のつかみどり。 公園の噴水プールに鮭が放流され、抽選で当たった子供から大人まで、ずぶ濡れになりながら鮭をゲットします。

 遊歩道

森林公園
森林公園には遊歩道やアスレチックコース、キャンプ場が整備されており、 春から秋にかけて家族連れでにぎわいます。

 紅葉の始まり

紅葉1 紅葉3

そろそろ紅葉が始まり、色鮮やかな景色を楽しめる時期になりました。


 玉切り

玉切り
切り倒した木を製材所の指定する寸法に切って丸太にしていきます。 釣竿のようなものには、あらかじめ指定された寸法の長さに印がつけてあり、一人が指し示して、 もう一人がチェーンソーで切り落とします。 丸太の太さや長さの仕様は、何種類かあるためチェーンソーマンは木の曲がりや腐れなども瞬時に判断し、 少しでも高く売れるよう玉切りしなければなりません。

 エゾシカ

エゾシカ
山の見回り後の帰り道、エゾシカに遭遇。 結構いい角をしていたのですが、こんな日に限って鉄砲を持っていなかったので、しばし睨めっこした後、別れました。 エゾシカは植栽したカラマツの葉を食べたり、トドマツの幹で角砥ぎをしたり、広葉樹の樹皮を剥いで食べたりと、厄介な存在。 来年また出会ったら覚悟しろよ!と思ったけれど、ここは鳥獣保護区で撃てないんだった。 困った。。。


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