【森からの便り】2012年 夏・秋

 東京スタイル「森で、美しく癒される旅」バスツアー

森林の働き1 白糸出張所の渡邊所長より「春のフォレスタイルフェア」に抽選で招待されたバスツアーに参加した皆様に森林の働きについて説明をしています。
森林の働き2
森林の働きの説明に、参加者がはじめて聞く言葉や森林に対して誤解をしていた部分をご理解いただけたようです。
伐 採
富士森林組合職員により、伐採のデモンストレーションが実施され参加者の目前で伐採された木が、職員の指示した方向に倒れる木の迫力、倒れるときの音には感嘆の声が多く聞かれました。そして伐倒された木を木材市場に販売するための長さに伐る作業を説明して、造材を行っております。

 白糸財産区民による財産区有林の下草狩り

施業1

地区住民に財産区の現状と財産区の状況を理解していただくために1年に一度下草刈りを各区に委託しております。
施業2
当日は小雨の降る中で下草刈りを行っている状況です。

着手前1着手後1
着手前2着手後2

左が着手前の写真。右が完了後の写真となります。


 白糸地区の夏祭り-川施餓鬼と文珠祭典-

盆踊り
川施餓鬼が始まる時間までは、檀家役員、家族が祭りやぐらを中心に盆踊りをおどって祭り見物の人達をもてなしております。飛び入り参加は自由のようです。
川施餓鬼
本堂で法蔵院住職から説法をいただき、20数名の若者たちが水温18度の芝川に入水して行う鐘楼流しを行います。終了後に竹製のイカダに作られた櫓(高さ約2.5m)に火を点けてた後、30分以上に亘り川の中で上下に引きながら櫓の炎が燃え尽きるまで行います。
大筒櫓引き廻し
文珠祭典の幕開けは大筒櫓の引き廻しから始まります。白糸小学校の児童と噂を聞きつけて参加した子供たち。ほら貝の音を合図に「だせだせだせよう」の掛け声を掛け合いながら笑顔で櫓を引く。引き廻しは地元原区内を一周し、文珠堂境内に錬り込みます。
煙火師による手筒花火の打ち上げ
本来、花火は人里はなれた場所で花火会社が作り打上げる物ですが、手筒花火は従事者が筒作りから火薬を詰めて打ち上げまですべて行う手作りの花火です。自分で上げる花火は全部1人で作り上げ、一人ひとりが花火に愛着を持っております。会員が一同に会してあげる花火はとても迫力があり、花火に魅了された見物人は遠方より多数の見学者に訪れます。

 白糸財産区中山間伐業務

春から秋にかけて行った間伐事業、作業路開設の委託業務の一連写真です。
着手前 → 除伐・伐採 → 枝払い・造林 → 完了

着手前1

着手前1着手後1

着手前2着手後2

着手前1



 財産区有林の紅葉

財産区有林の紅葉1
白糸財産区有林内の天然林の紅葉風景です。
財産区有林の紅葉2
田貫湖湖畔からの紅葉風景です。
財産区有林の紅葉3
休暇村「ふじ」入口市道より財産区有林内にある静岡県指定の水源かん養モデル林(123ha)の紅葉です。
財産区有林の紅葉4
財産区有林内にある地元区長会が経営する「天子の森オートキャンプ場」の紅葉風景です。





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