【森からの便り】2014年 夏・秋

 伐倒風景

伐倒風景
89年生のスギの伐倒風景です。伐倒される木は可能な限り傷めないよう細心の注意を払い安全第一での作業を試みています。

 作業道開設風景

作業道開設風景
タワーヤーダ導入後も、緩傾斜地を中心に幅員3m程度の作業道を開設しており、地形等の条件に適合した作業システムを採用することで効率的な施業を目指しています。

 環境CSR社内研修

環境CSR社内研修
定期的に行われている環境CSR社内研修の様子です。 今回は工務店の方を迎え社有林の案内と丸太の選別状況を見学してもらいました。 山から木を出す仕事と家を建てる仕事お互いの相互理解を深めより良い関係を築けていけたらと思います。

 FSCジャパン来社

FSCジャパン来社
社有林が認定を受けているFSCの国内団体FSCジャパンの方が全国の認証林の取材の一環で来社されました。 FSCのFM認証を受けて6年が経過し、グループ会社の(株)日林マテリアルもCOC認証を取得している我社にとってFSCの発展は喜ばしいことです。

 近隣地域の集約化説明会

近隣地域の集約化説明会
社有林近隣の集約化に伴い地域住民の方へ説明会を開きました。 山林に関わる補助事業の変化が目まぐるしい昨今、柔軟な発想に基づきお互いに有益な施業体系を模索しています。

 タワーヤーダ集材後の林内

タワーヤーダ集材後の林内
昨年タワーヤーダ(K602H)を利用し上げ荷作業で間伐を行った86年生のスギ林の様子です。 間伐後心配されていた雪害は少なくさらなる成長が期待されます。




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