【森からの便り】2013年 夏・秋

 葛

葛
葛の花です。大阪には河内葛城山、和泉葛城山、二つの葛の名の付く山が有ります。



 山うど

山うど 花崗岩が風化するとまさ土となり根が入りやすく山うどが生長します。


 すすき

すすき 山頂に平な部分が少しあるのも大阪の山の特色です。そこはすすきの原にもなります。


 月見草

月見草 里が近く道路に近いので月見草が終夏から終秋まで咲きます。



 ねむの木

ねむの木
美しい花の咲くねむの木は秋には大きな豆を付けます。

 よもぎ

よもぎ
草餅を作るよもぎの草も秋にはこんな花を付けます。

 間伐

間伐調査に出発
道田林業は間伐の前、山の境界調査と間伐する木を調査します。そして間伐する木にテープで印をつけます。また目通りの高さの回りを尺のメジャーではかります。現在尺のメジャーは自作しています。尺のメジャーを使用する理由は明治大正昭和の記録帳と記録を継続するためです。調査は一組3人、選木者、差しを持つ者、記録をする者の3人でします。


間伐前
この山は9年前に間伐しています。もう木と木の葉がすれ合うようになってます。間伐は山を見て時期を決めます。



間伐後①
間伐で空が見えるようになりました。


間伐後②
道田林業の施業方法では間伐はこの様な間隔になります。間隔は木の太さより林家自分のルールできめています。


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