【森からの便り】2014年 夏・秋

 アウトオブキッザニア

今年も8/5~7日でアウトオブキッザニアが開催されました。

開会式
アウトオブキッザニアは「もっとリアルな世界」を体験してもらいという想いから生まれたプログラムで 葛巻町での林業体験は今年で4回目です。東京からの子供20名と葛巻の子ども12名でグループをつくり3日間森林体験を行います。
薪割体験
今回のテーマは「木を切って使うことは、健康な森づくりに必要なこと」です。 木の活用法として、まず森林組合の木炭製作所で木炭と薪づくり、薪割を体験しました。
間伐体験
2日目はこいわの森でのこぎりを使って広葉樹の間伐体験をしました。 みんなで順番に切れ目を入れていくのですが、慣れないのこぎりに苦戦…
新緑(広葉樹)
活動の記念にグループごとにトーテムポールを製作しました。 フクロウ、ウサギ、鷲、熊(写真奥で見えにくくて残念!)の4本。どれも大作ですね。
新緑(広葉樹)
活動を振り返り木の活用法などをそれぞれ考え発表しました。 子供たちの柔軟な発想で素晴らしいアイディアがたくさん出ました。
新緑(広葉樹)
閉会前の集合写真です。埼玉県からは4年連続での参加の子もいるくらい楽しんでもらっています。 「来年も参加したい!」の声多数でした。2015年も開催が決定していますので、皆様のご応募お待ちしています。

 森林の恵みフォーラム2014

開会式
今年で10回目を迎える「森林の恵みフォーラム2014」が開催されました。 参加者は年々増え続け、今回は小岩の森を体験フィールドとして子供から大人まで約350人が参加しました。
薪集め
参加者全員で薪を集める体験を行います。 間伐材を薪に利用し、その薪を積極的に利用することで、より豊かな森を作れることを学びます。
薪割り
斧や機械を使っていろいろな薪割りを体験します。竹川森林組合参事が子供たちに熱心に指導している様子です。

 トリプル薪フェスタ

薪積選手権
テーマを「くずまき」として、くずまきを連想させるものを薪で表現し、審査します。 写真は優勝作品です。何をイメージしたものかわかりますか? 答えは山葡萄を原料とした葛巻町の名産、くずまきワインのボトルをイメージしたものでした。
薪積みコンクール
薪を実際使っている方々の薪の積み方を、通気性やアート性などで審査します。
様々な切り口の薪をこんなに高く積み上げるだけでもすごいですが、中央部分に空間を作るとは、さすが薪に親しんでいる方の作品なだけあります。

 タヌキ

タヌキ

葛巻町の草原に現れたタヌキ
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