【森からの便り】2012年 夏 ~ 2013年 春

 釜石の森を守るスタッフ

私たちが釜石の森を守っています
東日本大震災被害により、5名もの尊い命を奪われ、事務所全壊・データの流失という未曽有の大災害に見舞われた。1年3か月を迎え全国からのご支援のもと仮事務所を建設。スタッフが一同に会し釜石の森を守りながら地域の復旧・復興に向けて新たにスタートをきりました。

 森の貯金箱「絆の道づくり」プロジェクト

避難道路開設ボランティア活動1
東日本大震災津波の際、急峻な地形が災いし、高齢者・幼い子・車いすの方々の避難が大変でした。


避難道路開設ボランティア活動2
そこでボランティア活動を利用し誰でも上りやすい避難道路を山林に開設することにしました。


避難道路開設ボランティア活動3
階段式の設計で、車いすの車輪が通る部分には板を張り迅速に避難できるように考えました。

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